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【マイクリ】プレイヤーの圧倒的な当事者意識が織りなす最高のコミュニティがそこにはあった

こんにちわ。たむたむです。平成最後の日曜日、4/28(日)にマイクリのパブリックビューイングに息子と一緒に参加してきました。いやー凄かった。まさかここまで盛り上がるとは。最高でした。まさかみんなでゲーム見て泣くとは。僕はよくスポーツ観戦とかで胸が熱くなりすぎて涙が出そうになることはあるのですが、いろんな想いが込み上げすぎて、頬から涙が流れる観戦体験は初めてでした。

マイクリのすごさはプレイヤーの圧倒的な当事者意識感

Passive発動がするかしないかドキドキしながら次のターンを見て盛り上がる楽しさは、ハイレベルなフラッグ戦ならでは。カマトモさん、グリティさんの実況解説もとても聞きやすく素晴らしかったです。企画運営を仕切ってくれたみにこーへいさんの準備も完璧で(ランドごとの色分けの風船とか最高でした)、平成最後に最高の体験ができました。本当にありがとうございました。

マイクリを始めて約4ヶ月がたち、なぜマイクリに関する体験はここまで熱くて感動するんだろう?なぜここまで楽しいコミュニティが生まれたんだろう?と、今日スーパー銭湯でのんびりしながら想いを馳せてました。一旦たどりついた結論は、マイクリプレイヤーは各人が圧倒的な当事者意識を持っているからこそ、こんなにもマイクリは感動を生むんだろうなだろうなと思いました。

マイクリのコンセプトである「ゲームにかけた時間もお金も情熱も、あなたの資産となる世界」、言い換えれば当事者意識を持ってゲームに主体的に関われば関わるほどゲームは盛り上がり、自分の資産も増えていく世界。各人程度の違いはあれどもゲームが好きなプレイヤーが引き寄せられ、集まって織りなすコミュニティの楽しさや熱量こそがマイクリの素晴らしさの源泉だなと、これまでの自分のプレイや関わり方も含めて心を整理することができました。

これからのマイクリについて思うこと

とはいえ昨日の感動が凄すぎる反動で、マイクリの第1章がひとまず終わったなという感じが今日僕の心の中にあるのを確認しました。それは熱量が下がったとかでは決してなく、これからマイクリ第2章が始まるんだなという新しいワクワクです。(そしてマイクリは第100章くらいまで続いて欲しい)

昨日のオフ会でShun君やたまやさんとお話させていただき、長期的な方向性や大事にしていることは僕が普段思っている方向性と全く同じだなと感じたので、さらに投資額を徐々に高めながらプレイを加速していきたいと思っています。

ただ、マイクリ第2章で最も大事で常に心に留めておかないといけないと思うのは、Shun君が今後のマイクリについてのプレゼンで最初に言っていた「ユーザーとの運命共同体宣言」にあると思います。僕はこの一言を割と重く受け止めました。

もちろん今後も楽しくマイクリやTwitterをしていくのは大前提です。だけど、運命共同体ということはプレイヤー自身がこの当事者意識をキープして楽しさを発信し続けなければ、せっかく作り上げているこの楽しい世界が終わってしまう可能性もあるかなと少し思いました。(運営が素晴らしいのは十分分かっているけど)

マイクリプレイヤーも運命共同体

なぜかというと、やっぱり発表のあった99戦とかマイクリコロシアムとか、幻獣対戦とかコンテンツが増えれば増えるほど一部コアユーザーは喜ぶけど、これから始める人々にとってはコンテンツが多すぎて、しくみを理解したり「これは楽しすぎる!!」という状態にあげるまでのハードルが高すぎる。

この辺りの誘導や魅力の発信は運営だけでは多分もう手一杯で、マイクリ好きなユーザーみんなが少しでも分かりやすく整理して発信したり、楽しさを表現したりして、どんどん新たな世界の魅力を高めて人々を呼び込んでいかないといけないと思いました。逆を言うとこれを運営よりもうまくできたプレイヤーはものすごい資産を築けるかも。大チャンスだと思います。

僕は昔からゲームを作る人に憧れていたので、勝手に副業でDouble Jump.tokyoに勤めているくらいの気持ちで(給料は貰えないけど)マイクリやその周辺のコミュニティの盛り上げをしたいなと思ったくらいです。たまやさんと話せたのも感激でした!!とはいえ楽しくないと意味ないんで、自分が最大限に楽しみながら、これからもマイクリ楽しんでいきたいです。それでは〜。

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