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ゲームを「能力を高めて自信をつける」教育ツールにしていきたい

こんにちは。たむたむです。相変わらずゲームをする時間が足りてませんw マイクリやくりぷ豚もやりたいし、もっとやりたいソフトは色々あるのですが…。最近は部活としてスマブラをやるという風にして徐々にゲームをする時間を増やそうとしています。

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初心者がうまくなるのはものすごく大変

スマブラを0から初めて大会に出るところまでをマイルストーンにおいているのですが、正直簡単な道ではないなとすごく思っています。上手い人はゴロゴロいるし、練習時間をたくさん確保している人もいっぱいいるし、どうすれば初心者が大会で1勝でもできるようになれるんだろうって感じです。

まずはゲームを買って一通りクリアした後は、上手い人のバトル動画や解説動画を見て分析し、こうすれば勝てるのではという戦略仮説を立て、効果的な練習を繰り返すしかないんでしょうね。大変だ。

ゲームをすることの罪悪感を乗り越え、ゲームは「能力を高めて自信をつける」教育ツールにしたい

練習時間を確保して真剣に練習することも大変ですが、ゲームを上手くなるために最も大変なのは自分自身が感じる「ゲームをすることの罪悪感」を乗り越えることが一番大変だと感じています。ゲームをすることの罪悪感に関する記事は以前も書きましたのでご興味あれば)

実際はゲームの上手い人の行動や考え方を研究して上達することを真剣にすると、生きるために役に立つ
・観察力
・洞察力
・仮説立案力
・困難を乗り越えたという自信
などが身につくのではと思っています。

けど、やっぱり「ゲームは遊びであり仕事ではない」という自分自身の思い込みや周囲からの目を意識して突き抜けられない心の弱さを、乗り越えていく必要がある。幼少時代に周囲から植え付けられたゲーム=時間の無駄という刷り込みを超えていくことの困難さ非常に感じています。

ゲームによって人生が変わる?

今日発売のファミ通に「平成のゲーム史」や「7100人以上が選んだ平成のゲーム最高の一本」の記事が載っているとのことで買って読んでみました。全国のゲーマーの平成で出会ったゲームに対する熱い想いのこもったコメントが載っているページがあるのですが、これが感動モノです。ゲームを通じて人生が変わった人がこんなにもいるんだなーとかゲームって素晴らしいなと思える非常に良い記事でした。こういう記事を読みながら罪悪感を乗り越えていこうと思います。

そして、これからも世の中のゲームに対する低すぎる価値を高める活動に寄与し、「英会話」に並ぶような「ゲームを通じた人間力教育」を多くの人がお金を払ってでもする世の中にしたいな。そこまでいけば自分自身のゲームに関する罪悪感を本当の意味で乗り越えることができるかなと思っています。それでは〜

週刊ファミ通 2019年5月16日増刊号

週刊ファミ通 2019年5月16日増刊号

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