毎日ブロックチェーンゲームを楽しんでいます。気軽に見に来てね。

MyCryptoHeroesのインパクトは「ゲームすること」の罪悪感を無くすことだと思う

こんにちわ。くりぷ豚アンバサダーのたむたむです。いまはMyCryptoHeroes(以下、マイクリ)というブロックチェーンゲームにハマっています。マイクリはかなり革命的なゲームだと思います。

「ゲームにかけた時間もお金も情熱もあなたの資産となる世界」というコンセプトは見たことも聞いたこともないし、すごいインパクトだと思います。課題はまだまだあると思いますが、今後もずっと応援していきたいです。

マイクリはゲームで資産が作れることばかり着目されがちですが、僕は別の視点のインパクトがあると思っています。今回は僕の思うマイクリのインパクトを別視点で書いてみようと思います。

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ゲームをすることに罪悪感を感じていた

僕は小学生の頃からゲームが大好きでした。ゲームクリエイターになりたいという夢もありましたが、大人になった時には別の職業についていました。それはなぜか?ゲームをすることに対する罪悪感というものが心のどこかにあったからだと思っています。

子供から大人になる過程で、親によく「いい年してまだゲームやってるの?」と言われたり、「ゲームばかりしてないで他の趣味を見つけたら」と言われたことをたまに思い出します。今思えば、ゲームと他の趣味に何の優劣があるのかと思いますが、やっぱり子供時代に親に言われたことはすごく心に残り続けるのだと思います。そんなゲームを作ることを仕事にしていいのかなという心のブレーキがなんとなくあったんだと思います。

ゲームへの情熱が資産になれば罪悪感もなくなる

なぜこんな風に言われてしまい罪悪感を植えつけられてしまうかと言うと、ゲームをして得られるものが目に見えないからだと思います。前の記事にも書きましたが、ゲームの価値として「問題解決力」や別世界を知ることでの「想像力を伸ばす」とか「ストレス発散」とか様々な価値があると思います。小説のような素敵な物語や素敵な音楽、よく考えられた上質なトリック。すごいゲームには様々な価値が詰まっていると思います。人間社会も所詮ゲームのようなもので、ゲームで得られた感覚や物事の捉え方はかなり役立ちます。

でもゲームを全くしない人からみれば、「ゲームして何の役に立つの?」と思うらしく、ゲーム=悪という社会の雰囲気からか、別に言っても構わないだろうと思うのでしょうか、ゲーム好きの人はこういうことを言われてしまいます。個人的には、何の目的もない旅行が何の役に立つのかと言いたくなりますが….

これがマイクリではゲームを全くしない人にもわかる形の資産となるのです。これが凄い。ゲームをやっているのは資産形成のためだよと周囲に言えて、資産が増えた実績も出せればゲームに対する罪悪感も徐々に減っていくと思います。

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そのかわり生半端な情熱では資産形成なんてできない

これは1ヶ月くらいハマってみての感覚ですが、何も考えないでマイクリをしてても全然資産は増えないどころか、おそらく減っていくばかりだと思います。(完全無課金プレイは別ですが)

ゲームにかける情熱や姿勢が本気であれば価値を生む世界、中途半端であれば競合プレイヤーに食い物にされてしまう世界、そんな世界をマイクリは作ろうとしているように感じます。

ここまで読んでいただきありがとうございます。ぜひマイクリプレイヤーでゲーム大好きな方の感想を聞きたいです。それでは~。