毎日ブロックチェーンゲームを楽しんでいます。
特にMyCryptoHeroes(略してマイクリ)にハマっています。
僕の招待コード「sPGi」を入れてゲームを始めると、もれなくヒーロー孫尚香がもらえますよ

【マイクリ】11月度の月間MEP賞1名と月間EP賞3名を発表します

こんにちは。たむたむです。かなり寒くなってきていよいよ冬本番という感じですね。しかしマイクリは1周年を迎えてまだまだ熱い!今月も月間MEP(Most Enjoy Player)賞を表彰していきたいと思います。

この賞を始めようと思った経緯やこの賞の概要は以下の2つの記事に書いたので興味ある方は読んでみてね。
www.tamutamugame.com

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最初に11月度月間EP賞の3名から発表

では発表します!!!以下の3名の方には賞金として0.02ETHを贈呈。

【11月の月間EP賞 1人目】Greenmouseさん

LIMEのマエストロをされているGreenmouseさん。海外ユーザー誘致に向けていろいろ精力的に活動されているのが印象的です。Midiumの英訳をされていたり、毎日エクステ相場情報を発信されていたり、とにかくマイクリになくてはならない存在。プレイヤーとしてもとても強くて、僕の主催したMCH Samurai Cupで武田信玄3体で負けたのはとても印象に残っています。海外と日本の架け橋としてこれからもよろしくお願いいたします。

【11月の月間EP賞 2人目】だいだいろさん

毎日レギュレーションを変えながら「クレージードラゴン」というアリーナを開催されているだいだいろさん。さっき見たらついに44回目ということで本当にすごい!しかもその大会の決勝の様子を毎回記事にされていて、本当に日々継続するのは難しいと思うのですごいなーといつも見ています。記事もバトルの様子を臨場感あふれる感じで書かれていて面白くて、僕もいつか決勝進出できるようこれから参加していこうと思います。

【11月の月間EP賞 3人目】たむたむさん

前々から言われていたのですが、そろそろ自分を表彰してもいいかなーと思いつぶやいたら沢山の人から「いいね」が貰えたので満を持して自分を表彰します 笑。今月は「士」として戦力補強や研究をした成果が徐々に結果にあらわれてきてとても楽しかったです。ファオさん主催のマイクリチャンピオンシップでの準優勝。BlueDragonでの準優勝。1位は取れなかったけどどちらも強豪揃いの中で結果が出せてものすごく嬉しい体験でした。ようやくそこそこ士として自信がつきはじめたところ。これからも徐々に自分のペースで強さを磨いて今度こそ1位をとりたいです。

いよいよ11月の月間MEP賞の発表

いよいよ発表です。賞品は0.1ETH。今月の月間MEP賞は・・・・・・・・



【11月の月間MEP賞】Kortopiさん

もともと「商」としてものすごい存在感だったKortopiさん。先月辺りから「士」としてもプレイし始められて、なんと前回のBlueDragon優勝!僕も決勝で戦いましたがアセットが多すぎてどんな構成でくるか読めない 笑。デュエル経験が少ないのに優勝してしまう凄さ、それだけマイクリに情熱を注いでいるんだなととても感じました。数少ない海外勢のトッププレイヤーとしてこれからもマイクリを引っ張っていってほしいなと思います。受賞おめでとうございます!


今月の感想

自分のところで色々書いてしまったのであまりないですが、最近「士」としての戦いの場がとても増えた感じがします。マイクリの凄いところは徐々に徐々にコツコツとゲームバランスが変わっていくこと。コミュニティでもあれこれ言いますが、本当にすごい運営だと僕は思っているのでこれからも楽しいゲームを本当に楽しみにしています。明日でついにマイクリ1周年。早いような遅いような。double jump.tokyoのみなさんおめでとうございます!これからも1ユーザーとして少しでも貢献できればと思いますのでよろしくおねがいします。

それではまた来月。今後もMEP賞をよろしくおねがいします。

【マイクリ】MCH Samurai Cup (トライアル:ブルードラゴン)ふりかえりとユーザー企画に対する提言

こんにちは。たむたむです。今週も公式デュエル「Blue Dragon」と「Dragon Egg」盛り上がりましたね。最後のトーナメントは構成の読み合いが楽しかったです。今日は先日僕が実施したMCH Samura Cup (トライアル:ブルードラゴン)をふりかえって記事にしてみようと思います。

MCH Samurai Cupを開催した理由

今回10月25日(金)〜10月31日(水)の日程でMCH Samurai Cupを開催しました。レギュレーションはブルードラゴン。ありがたいことに32名の方に参加いただけました。本当にありがとうございました!参加者集まらなかったらどうしようとか少し心配してましたが、無事マイクリ運営からMCHメダルを協賛してもらえる人数まで集まったのは本当に嬉しかったです。

開催概要を書いた記事はこちら。士と士の真剣勝負の場を作りたくて開催しました。
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今回開催しようと思ったのは、少し前にマイクリ運営とユーザーがレプリカヒーローの使用をめぐって少し対立したのがきっかけです。真相はわかりませんが僕が感じたのは、デュエルにハマる「新たな士」を発掘してもっとユーザーを増やしたい運営に対して、既存ユーザーはマイクリアセットにたくさん投資していることもあり、勝ちに飢えていてもっと保有ヒーローを活躍させたいのに、レプリカで勝てるレギュレーションに反発を覚えたという構図になっていたと感じます。

僕自身もブルードラゴン帯のアセットをかなりバリエーション多く揃えているのに、レプリカのレジェヒーローが使えることに全く納得がいかず反発しました。ただ問題の根っこにあるのはヒーローの活躍の場が少ないことにあるなと思いました。 活躍の場の総数が増えれば、既存のユーザーも勝てるチャンスが増えるし、新規の士も勝てるチャンスが増えるので戦いの場を増やすことが大事だと考えました。じゃあ運営任せにして文句をいうだけではなく、自分自身でもっと活躍の場作っていこうと思い今回のMCH Samurai Cupの企画・実行に移したのが開催した理由です。

ふりかえり(良かった点、改善点)

ここからが今回の大会の個人的ふりかえりです。

良かった点

・組み合わせ抽選やアリーナ作成等の段取りや告知などはミスらず実施できた
・グリティさんのご協力もありYoutube Liveを実施できた
・ベスト8トーナメント進出者からは楽しかったと好評だった

悪かった点(改善点)

・決勝トーナメント進出者が32名中8名と少なかった
・そのため決勝トーナメント進出者以外は盛り上がるポイントが少ない
→ 4グループで上位2人ではなく、8グループにして上位2人、ベスト16からトーナメントにすればよかったと思いました。
・3 on 3の1vs1は対戦時間が短い
→ ペア戦、3人チーム戦が盛り上がる理由がよくわかりました
・運営側の賞金などの費用負担が大きい

グリティさんはすごく盛り上げてくれてyoutube Live自体はとても楽しかったです。本当に感謝。ただ、もっと多くの人に見に来てもらうためにはいろんな階層の人を巻き込めるように工夫することが大切だったと個人的に反省。例えば、来週以降の公式デュエルの予定にあったHRC-10(コスト性レギュレーション)などはEpic1体しかない人でも参加できそうですし、階層を超えて盛り上げられそうです。

今後のユーザー大会が盛り上がるための提言

企画内容はもっとブラッシュアップして盛り上がるよう工夫していけばよいのですが、僕が今回1番問題だなと感じたのは、「運営者が賞金を自腹で用意するため費用負担が大きい」という点です。僕は長期的な投資という視点でブロックチェーンゲームの関係者に名前を覚えてもらうための費用と割り切って自己負担していますが、今後いろんな人が企画を立ち上げようと思った時にここが足かせになってユーザー大会が増えていかないだろうなと感じています。

ランドごとの大会は割と頻繁に開かれていてすごいなといつも思っているのですが、ランド任せにするのもキングの負担も大きく持続的に回るしくみとはあまり思えません。

どうしても盛り上がるためにはある程度の賞金もしくは名誉が得られるなどのメリットが必要です。今回の僕の大会は賞金等で0.3ETH自己負担しました。こーへいさんの大会は本当にすごいなと思っていて、やはり大きな盛り上がりを作るには最低でも1ETHくらいの賞金が必要かなと思いましたが、今回1個人の自分でそこまで用意する踏ん切りはつきませんでした。(もちろん盛り上がる要素は賞金が全てではないと思います。ネーミング、パブリックビューイング企画等は本当にすごい!)

上位の入賞者にはMCHメダルの協賛はあっても企画・運営側には一切もらえるものはない。とはいえこのくらいの小規模大会でも、募集から記事での告知、アリーナ等の案内などそれなりに時間もとられます。これからどんどん新たにユーザー大会を企画していこうとする人の総数を増やすためには何か策が必要かなと感じています。

企画側のユーザーが求めているのは金銭的メリットだけではないはず

しかし、金銭的メリットをつけすぎてしまうと、有象無象にユーザー大会が増えすぎてしまう可能性もあって危険だなとも思います。マイクリ運営も儲けないといけないのでそのバランスは難しいと思います。タダでさえブロックチェーンゲームという構造上ソシャゲに加えて儲からないと言われているのに。とはいえ賞金付き大会を個人負担だけで継続していくのは難しい。ユーザーからの協賛を募るのも限界がある。

そこで提言したいのは、金銭以外の企画側のユーザーの報酬をもっと増やせないかということです。企画ユーザー側が求めているのは何も金銭的なメリットが全てではないと感じています。例えば、月間MEP賞を毎月やってきてEP賞0.02ETH(約400円)でもほぼ全ての人がものすごく喜んでいただいていて、それは何か感情的な高い報酬を受け取っているんだなと実感します。運営からの表彰でも良いし、ちょっとしたニュースとして取り上げるのも良いし、マイクリのMidiumの予定欄にユーザー大会の予定がピックアップされるとかでも良い気がします。もっとマイクリ運営はマイクリのために動いているユーザーの感情的報酬が高くなるようにコミュニケーションを頑張ってほしいな。おそらく運営側が思っている以上にユーザー側は運営に注目されたり、フィーチャーされると嬉しいと感じています。そういう意味でも来年1月11日のKing Dragonベスト4イベントでのユーザーを表彰するのはとても良い施策だと思いました。今からとても楽しみです。運営の方と年末年始またお会いして色々話ができるのを楽しみにしています。それでは〜。

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【マイクリ】10月度の月間MEP賞1名と月間EP賞3名を発表します

こんにちは。たむたむです。寒くなってきましたね。今月も月間MEP(Most Enjoy Player)賞を表彰していきたいと思います。

この賞を始めようと思った経緯やこの賞の概要は以下の2つの記事に書いたので興味ある方は読んでみてね。
www.tamutamugame.com

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最初に10月度月間EP賞の3名から発表

では発表します!!!以下の3名の方には賞金として0.02ETHを贈呈。

【10月の月間EP賞 1人目】垂水ケイさん

プレセールの時からずっとトップランカーの垂水ケイさん。今月はレジェンダリーアセットにかける熱い想いをつづった記事を執筆されたり、アインシュタインを購入されたり、ますます精力的に楽しそうにプレイされているので選定させていただきました。今シーズンからGrapeに移籍してきたので一緒にナイト戦で戦えるのを楽しみにしています。(今のところ勝てそうな見込みはないですが・・・・頑張りますw)

【10月の月間EP賞 2人目】りょーつんさん

僕の相棒としてディーカレット杯で2回のジャイアントキリングを成し遂げたりょーつんさん。特にほぼフルヘルスのkamatomoさんを倒したときは僕もかなりびっくりしました。(後でシミュレーター回してみたら勝率は約20%でした・・・)他にもブルードラゴン研究所というコミュニティを立ち上げ、日々仲間と切磋琢磨する場所をつくるなど楽しそうに活動されているので今回選定しました。

【10月の月間EP賞 3人目】はる姉さん

少し前ははるりんごさんという名前で活動されていたはる姉さん。いつも旅行のツイートが楽しそうです。マイクリにおいてもチャレンジカップ優勝2回、この前の次世代アリーナでもメダルを獲得と大活躍。Twitterの発信もとても楽しそうな感じが伝わってくるので選定させていただきました。いつか一緒のランクで戦えるのを楽しみにしています。

いよいよ10月の月間MEP賞の発表

いよいよ発表です。賞品は0.1ETH。今月の月間MEP賞は・・・・・・・・



【10月の月間MEP賞】くもみさん

いつも素敵な癒やしの絵で工として活躍されているくもみさん。今月はOceanの王の信長アートがなんと「いいね」100個でCool トロフィー獲得という快挙!(マイクリ初ですか?)しかもその時のアートランキング1位〜4位までがくもみさんのアートという大車輪の活躍。めちゃくちゃかわいいポカホンタスのアートは今でも欲しいですw 士としてもナイト階級で頑張っていて、「工」「士」の両方で楽しそうに活動されているくもみさんが今月のMEPです。またアートお願いしたいです。受賞おめでとうございます!

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今月の感想

今月は個人的にはかなりマイクリに投資しまくった1ヶ月でした。ついにレジェンダリーヒーローのアレキサンダーを買いました。金龍も買いました。いよいよずっと憧れだったGrapeのG5に挑戦しようと思います。とてもとても高い壁ですが挑戦することに価値がある。常に目標を自分で立てて、他の人から憧れるような士のトップランカーを目指したいです。今開催しているベビドラも意外と手持ちアセットで勝てているのでベスト32に入れるよう頑張ろうと思います。年末年始またマイクリは一段と盛り上がると思うので、とても楽しみです。

それではまた来月。今後もMEP賞をよろしくおねがいします。

【予選リーググループ分け】結果10月25日(金)から開始のMCH Samurai Cup (トライアル:Blue Dragonレギュレーション)

こんんちは。たむたむです。いよいよ今週末10/25(金)からMCH Samurai Cupの予選リーグが始まります。今日は予選リーグの組分け結果を発表します。抽選はおととい夜に行いました。その際の様子はこちら。


大会ルールについて

こちらの記事で再度ご確認ください。レギュレーションはBlueDragonルールと全く同じです。

グループ分け結果

Aグループ

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Bグループ

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Cグループ

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Dグループ

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今後の進行について

前日の10/24(木)20:00以降に各グループのアリーナを作成します。そして各参加者にここに入ってくださいとTwitterでメンションするので、時間内に入っていただきチーム編成を準備してください。予選リーグは10/25(金)20:00からの総当り一発勝負で、上位2名が決勝トーナメント進出です。

よろしくお願いします。

【マイクリ】10月25日(金)からMCH Samurai Cup (トライアル:Blue Dragonレギュレーション)を開催します。

こんにちは。たむたむです。昨日告知した通り、今後の個人企画として以下の2つ企画を実施しようと考えています。

今日のお話は上記ツイートの①の話です。告知したとおり、新たな大会を立ち上げようと思います。
大会名は色々悩んだんですが「MCH Samurai Cup」という名前にしようと思います。この大会名に込めた想いは士と士が1 vs 1で対峙しその一瞬のために全力で構成を読み合い、勝負するという「士」の個人vs個人の真剣勝負の場を作りたいという想いから名付けました。3on3なので勝負付けは一瞬ですが、相手の構成を読み合い一番勝つ確率が高そうな手をお互いが真剣に考えるという熱い戦いのドラマが生まれるような大会にしたいと思います。

大会ルール

・まず参加者総当たりの予選リーグ(Aグループ〜Dグループ)を実施します
・予選リーグの各グループ上位2名が決勝トーナメントに進出
・決勝トーナメントは、進出した8名によるトーナメント
・トーナメントの配置はマイクリ内のトーナメントアリーナでの振り分けに従ってランダムで振り分けられます。
・決勝トーナメントのインターバルは24時間を考えています

一番最初に僕が構想したときの資料がこちら。
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まずはトライアルとしてBlue Dragonから始めます。好評であれば他の階層に手を広げて実施予定です。みなさんのご参加お待ちしています!

開催概要

本大会で使えるヒーロー及びエクステンションはOfficial DuelのBlue Dragonと一緒です。特別なレギュレーションはありません。レプリカヒーローは使えません。
・使用可能オリジナルヒーロー:Epic、Rare、Uncommon、Common
・使用可能レプリカヒーロー:なし
・使用可能オリジナルエクステンション:Epic、Rare、Uncommon、Common
・使用可能レプリカエクステンション:全て

スケジュール

〜 10/18 (金) 申し込み〆切
10/22 (火) 予選リーグ組み合わせ発表 (リーグ組み分け抽選は
10/25 (金) 20:00〜 予選リーグ
10/28 (月) 20:00 決勝トーナメント 1回戦 (ベスト8)
10/29 (火) 20:00 決勝トーナメント 準決勝 (ベスト4)
10/30 (水) 20:00 決勝トーナメント 決勝

※トーナメントのインターバルは24時間です。

申し込み手順

10/18(金)までに以下のフォームへ必要事項を入力して大会申込みをしてください。

forms.gle


※4グループで各グループMAX12名なので、先着順でMAX48名までです。48名になった場合そこで応募締め切ります。

賞金

1位:0.1ETH
2位:0.05ETH
3位:0.03ETH (2名)
※3位決定戦は実施しないため2名になります。
※協賛お待ちしております。

その他

10/28,29,30の決勝トーナメントはグリティさんのご協力により、youtubeライブの生実況配信をします!お楽しみに!

大会における注意事項

・1名1アカウントでの応募をお願いします
・運営からの連絡はDMにてご連絡させていただきます
・実施時間までにアリーナに入室いただけない場合はその時点で失格とさせていただきます

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【マイクリ】9月度の月間MEP賞1名と月間EP賞3名を発表します

こんにちは。たむたむです。月間MEP賞一旦やめる宣言したものの、やっぱりマイクリ全体をもっと盛り上げる活動の歩みを止めたくないと思い直し、継続することにしました。

この賞を始めようと思った経緯やこの賞の概要は以下の2つの記事に書いたので興味ある方は読んでみてね。
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最初に9月度月間EP賞の3名から発表

では発表します!!!以下の3名の方には賞金として0.02ETHを贈呈。

【9月の月間EP賞 1人目】ヒジリさん

記憶に新しいこの間のD1グランプリでの優勝やDragonEggでの優勝。なんとマイクリ初めてまだたったの2ヶ月。すごいとしか言いようがありません。日々のツイートからも強くなるための努力や自身が楽しんでいる様子が伝わってきたので、EP賞に選ばせていただきました。youtubeも楽しみにしています。

【9月の月間EP賞 2人目】一番槍さん

自身も楽しくプレイされながら、初心者の方への丁寧な案内や初心者アリーナを積極的に開催されている印象のある一番槍さん。徐々に増えているもののID60000代や70000代の士を増やす活動をどんどん引っ張っていって欲しいなととても期待しています。

【9月の月間EP賞 3人目】ポカたんさん

#マイクリ次世代アリーナ を主催されているポカたんさん。アリーナで次世代アリーナを見かけるたびに頑張れって密かに思っていました。発信内容もとても楽しそうで、これからのマイクリを引っ張っていってくれると期待しています!

いよいよ9月の月間MEP賞の発表

いよいよ発表です。賞品は0.1ETH。今月の月間MEP賞は・・・・・・・・



【9月の月間MEP賞】ベアコさん

個人的にもマイクリコミュニティ的にも大注目のベアコさん。文句なしの受賞です。オークションでレジェンダリーを買い集められていたり、ALISで連載の #マイクリ遊び方指南書 の記事もわかりやすく色んなことが網羅されていていつも楽しく読ませていただいてます。ファオさんへLegendaryアセットを贈っていた時にはびっくりしました。今後デュエルで戦えるのをとても楽しみにしています。

今月の感想

今月は個人的には初めてオフィシャルデュエルで8位に入れてトロフィーをもらえて、とても嬉しかったです。いろいろあった濃い9月でしたが、自分ももっともっと盛り上げを頑張らないとと実感した9月でした。士の活躍の場が少なく、せっかく揃えた自慢のヒーロー達を活躍させる場が少ないのが、直近の自分のモヤモヤなので自分で大会を立ち上げたいなというのが直近の目標です。焦らずコツコツ進めていきたいと思います。

今回、以下の方にアセットを協賛いただきました。
チップウィルソンさん
本当にありがとうございました。チップさんと相談してどなたかにアセットをお贈りさせていただきます。

それではまた来月。今後もMEP賞をよろしくおねがいします。

【マイクリ】ゲームにかけた時間や情熱は絶対に人生の糧になると思う

こんにちは。たむたむです。先週末のブルドラは厳しい結果でした。ルールなので仕方のないことなのですが、鬼タイム最終戦で敗退し翌日の月曜日祝日なのにまるまる引きずってました。もう落ち込むの何回目だろうw さっき次の強い構成見つかったので復活しましたが、ゲームでの悔しさはゲームでしか取り返せない。次のデュエルは頑張ります!

よろずさんの記事にすごく共感した

Twitterでフォローしているよろずさんの「履歴書に“esports実績”を書き、一流企業に就職するには。」という記事を今日読んですごく共感した1日でした。

マイクリのデュエルで好成績を残すために最近はすごく時間を使って真剣に本当に受験勉強並みにゲームに向き合って戦略を練っているのですが、彼が記事で触れているところの「ゲームに真剣に向き合った過程にこそ意味があるという主張」が今の自分には心にすっと入ってきます。

ゲームにかけた時間や情熱や努力は無駄じゃない

それなりに歳をとって、いくつかの失敗も重ねてきたからこそよく分かるのですが、e-sportsという出口があろうがなかろうがゲームを真剣にプレイすることには価値があって決して無駄ではないなと強く思います。最近ではマイクリのデュエルで負けて悔しい想いをするたびに、一つ一つ自分の考えや詰めの甘さと向き合わざるを得ず、傷つきながらこの局面ではこれは絶対にしてはいけないという鉄の掟を強く心に刻んだり、自分の弱さを克服するための方法を考えたり、真剣にゲームをしています。

この前の記事でノートにライバルの構成とこちらの挑む構成を全て書いて対策した話をしたのですが、その途中でも何度も「もうこのくらいでいいや」とやめようと思いました。その都度これまでの負けた悔しさを思い返し、辛いけど一応全員分対策しとこうと自分を奮い立たせて全員やりきったり、自分で行き詰まったときには人に相談して局面を打壊する構成のヒントを得たり、真剣に時間をかけることで自分の弱さや考えのバイアス(偏り)に気づくなど大きな学びがありました。

でもまだまだ学びは溢れていて、今回もいつも上位に来ない人を甘く見て、まだ無敗なのに序盤で倒しに行くのは絶対に駄目だという大きな学びがありました。真剣にやったからこそ、これは絶対に次に活きる経験となりました。

自分の思考や行動の癖に気がつくのは人生の大きな学びになる

自分の癖や弱点は自分ではわかりづらく、さらに大人になればなるほど人から指摘されることもなくなってくると思います。ゲームって僕の中では単なる遊びではなく、時間や空間をぐっと凝縮した人生のシミュレーション空間じゃないかなって最近は思っています。クリスペに関しても投資や構成を考えることや対戦内の瞬時の判断も含めて、様々な選択を短時間でしなければいけない局面がやってくる。

そこをどう打破するか、そして長期的にどういう戦略で何をしていかないといけないか、勝つためには自分や周囲のプレイヤーと向き合わざるを得ず、おのずと自分というものが見えてきます。それを言語化するのはとてもむずかしいですが、自分の思考や行動の癖に気がつくとゲーム以外のところの仕事や勉強でも活かせると思うのです。仕事のできる人にゲーマーが多いということもたまに聞きますが、ゲームを真剣に攻略することは確実に物事を戦略的に進める思考や行動を身につけるのに役立つと思うのです。

とはいえ楽しく

最近の僕は楽しもうというより、勝ちたいという気持ちが大きく上回っていると自分でも思います。そこは少し反省しているところで、楽しまないとそのうち苦行になり努力もしなくなるかもなので楽しむ気持ちは絶対に忘れないようにしたいなと思います。ゲームに熱中して楽しむことは絶対に無駄ではなくその人の糧になるはず。僕はそう信じています。それでは〜。

【くりぷ豚】新生くりぷ豚はレースと育成の楽しさを追求したかなりの意欲作!

こんにちは。たむたむです。まず最初に謝罪します。くりぷ豚のアップデート後にろくにプレイもせずに初見でネガティブな反応をしてしまって、本当にごめんなさい。ソシャゲっぽいクエストのやらされ感やごちゃごちゃ感は個人的に好きではないのですが、他のレース要素とかをちゃんとやってみると結構面白く、これは開発陣のゲームとして楽しくしよう意気込みが伝わったし、自分でも結構楽しくプレイできています。

レースで操作して1着になる楽しさがすごい

新生くりぷ豚いいな!と思ったのは実は昨日なのですが、他のトンの後ろに入るとスタミナが減らず、スタミナを温存して最後に1位にぴゅって躍り出て1着になるゲーム性が結構気持ちよかったんです。

これを発見してから、左右に操作する意味も出てきたし、スタミナが徐々に減っていくのでスタミナが多いトンのほうが有利だし、ただ短距離と長距離のレースがあるので、スタミナの価値もレースの種類によって違うし、育成とレースがうまく意味づけされてきたなという感じです。これまでのレースでは正直、スタミナやパワーって何の意味があるんだろうっていう感じでした。パラメーターの強弱がダイレクトにわかりやすく勝敗につながる。これは良いですね。

これからは見た目も強さもお気に入りのトンを厳選して育てる遊び方に

僕は800匹たくさんトンを持ってますが、その中からお気に入り見た目で強いトンを3〜5匹厳選して育てて遊んでいこうと思います。年齢も廃止され遊べば遊ぶほどに強くなる。ステータス上限もかなり上がりました。育成もレースに出さないといけなくて面倒だなと最初は感じたのですが、意外と1レースは30秒とかで終わるし、楽しいし育成は苦にならなそうですね。きんトン持ちでアクティブに遊んでいる人は少なそうなので、まずは最強のきんトン育成を目指します!

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唯一無二の世界に1匹しかいない魅力的なトンの育成を目指して

くりぷ豚はこれまで配合によって多様なトンを生み出すのが楽しかったのですが、これに年齢制限撤廃でとことん育成できるようになったことで、自分しか持ってないかわいい見た目でしかもめちゃくそ速いみたいな、価値の高い世界で唯一のトンを作るという遊び方が可能になったと思います。

くりぷ豚って、何かの遊びに似ているなと思ったのですが、品評会に出すような「鯉」を育てていくような体験に似ていると思ったんです。自分しか持ってない見た目、速さ、スキルのバランス、しかもそれはNFTなので誰もコピーすることはできない。そんな世界が待っていると思います。僕のTwitterプロフィールにも載せている「きなこもち豚」は特にお気に入りなので、自分しか持ってない見た目で強いトンを作りたいですね。

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くりぷ豚アンバサダー活動復活です

一時期くりぷ豚アンバサダーと名乗って活動していましたが、あまりにもマイクリにどっぷりハマってしまいくりぷ豚をやっていなかったのでアンバサダーの名を下ろして活動していたのですが、今日から復活し、今後は育成状況やくりぷ豚の楽しさを随時発信していこうと思います!ますます盛り上がりを見せているブロックチェーンゲーム業界ですが、くりぷ豚もユーザーがもっと増えるよう「とにかく楽しいんだよ!」ということを発信していきたいと思います!それでは〜。

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ブロックチェーンゲームを盛り上げて、働きすぎの日本社会を変えていきたい

こんにちは。たむたむです。先日Tokyo Blockchain Game Conference2019 (TBGC 2019)に参加してきました!「MyCryptoHeroes S」の発表などなど、業界各社の最新のプレゼンが聞けて最高に楽しかったです。ブロックチェーンゲームの未来にかなりワクワクしてきましたね。


どんどんブロックチェーンゲームの魅力を発信していきたい

イベントが終わって日常に戻ってもブロックチェーンゲームに対する熱い想いは覚めることなく、プライベートはほぼマイクリやクリスペ漬けの毎日です。本当に楽しいです。今週末のデュエルに向けた準備も進めています。ブログも最近あまり書けていないけれど、1人でも多くの人に楽しさを伝えたいので頑張って書いていこうと思っています。

最近は人の話を聞いてかなり疲弊しています

少しだけゲームとは違う話題を。最近仕事で共働きママさん何名かにインタビューをする機会があり、いろんな人の話を聞くことが多いのですが、みんな忙しすぎて壮絶な生活ですね。働き方改革とは何なのか?というくらい「旦那の帰りがほぼ毎日深夜です」「なので平日ずっとワンオペで好きなことをする時間なんかほぼないです」とか、「電車の中ですら会社のメール見てる」とか、そんな話ばかりでした。

聞く人が変わればもちろん別の回答がくるんでしょうが、僕はそんな話をシャワーのように聞いてしまったせいで影響を受け、結構疲弊しています。(すぐ周囲の人の感情に影響されやすいんです....)

他にもたまたま読んでいた下記の記事でも、死ぬほど働いて倒れるみたいな話が・・・一体生きるってどういうことなんでしょうね?テクノロジーの発展は人を幸せにするのか・・・・

woman.mynavi.jp

ブロックチェーンゲームはそんな状況を救う可能性があると思ってます

ブロックチェーンゲームは儲かるよ!と煽る意図は全くないです。あくまで可能性を想像しているだけです。「ゲームで遊ぶことで資産が増える」「そのゲームがユーザーを中心に盛り上げれば盛り上げるほど貴重な資産は高額になる可能性」は、働きすぎ社会に対して大きな変化をもたらすことができるのではと個人的に思っています。ドラクエがブロックチェーンゲームになり、ロトのつるぎの発行数が9とかだったらそれはそれは貴重なものになりますよね。

そしてブロックチェーンゲームの市場はまだまだ小さいので、日経平均が7000円の時に株をかった人は20000円になった時にかなりの人が恩恵を受けたように、ブロックチェーンゲームのいまのパラダイムは決してゼロサムではなく、多くの人が遊んだ時間が着実に資産に変わる可能性があります。「楽しむことが価値になる」このことにすごく魅力を感じています。

もちろん全ての働きすぎが悪では無いことは重々わかってます。本人の成長のために必要ということもあるし、仕事というのは難しい問題です。だけど、本人が望んでないのに「ストレスで毎日吐きながらプロジェクトを成功に導く」みたいな人が多くいる社会をなんとか変えられないかなと思う日々です。

5年後、自分はどういう仕事をしてどういう生活をしたいんだろう?最近はそんなことを自問自答する日々ですね。でもとりあえず、ブロックチェーンゲーム業界だけはもう完全に魅力に取りつかれているので、ユーザーが1人でも増えるよう微力でもステークホルダーとして盛り上げていきたいなと思っています。次はもっと楽しい記事を書きますねw それでは〜。

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マイクリは「人 vs 人」の戦いだからこそ、最高に面白い

こんにちは。たむたむです。先週末のマイクリのOfficial Duel Cup「Blue Dragon」で念願のTop10、8位に入ることができました!Tweetもしたのですが、今回はめちゃくちゃ真剣に準備しました。ノートに対戦相手を書いて、全ての人とシミュレーションで対戦し勝率9割超えの人しか挑まないという徹底ぶり。

恥ずかしいのですが、その時のメモを公開します。対戦相手全員の構成に対して、自分の勝てる構成と勝率を書いています。線で消しているのは、すでに戦った人もしくは全勝から脱落した人です。ちょっと生々しいのですが、こんなことをしてました。

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コミュニティに深く参加したからこその勝利

今日、記事で書きたいのはそんな自慢ではなく、今回の勝利の要因のひとつにコミュニティに深く参加してたことがあり、マイクリってこういうのが最高に面白いよなと実感したことを書こうと思います。僕はこれまでの失敗から、鬼タイムで1回でも負けると絶対にTop10に入れないことがわかったので、最初に逆算で誰を鬼タイムに残すかを決めました。鬼タイムで残す人の条件は、
条件1)全勝で最後まで来そうな人
条件2)1つの構成をずっと貫きそうな人
条件3)自分の構成で勝率ほぼ100%が出せる人

それで、この3つの条件に当てはまる人がHungryEmaさんとあぶさん。いつも絡んでいるよく知っている2人です。この2人は鬼タイムまでは戦わずに残そうと決めていました。根本さんとか垂水ケイさんとかに勝てる構成もあったのですが、絶対に鬼タイムで構成変えてきたりするから候補からは外してますw 鬼タイムで残すあと1人はデュエルをしながら探そうと思い、デュエルに挑みました。

特にHungryEmaさんは根本さんと飲んだときに、Emaさんは名前の通りとにかくHungryで何度も何度もデュエルの構成をひたすら考えているというエピソードを聞いていたし、前回一緒に悔しさを共有したので絶対に上位に残ると読んでました。しかし、最終日Emaさんは2回くらい確か負けてしまい、僕の事前の想定が崩れて、やばい鬼タイムで誰を叩こうという状態になってしまいました。

HungryEmaさんはまじでHungryだった

デュエルをしながら、最終日全勝の相手をシミュレーションして鬼タイムで叩く人は2人は決まったのですが、最後に挑む1人が本当にいなくて、やばいこれは!と冷や汗をかきながら、まじで困って鬼タイム残り10分を迎えたのですが、奇跡は起きました。鬼タイム前の2敗でかなり順位を落としていたEmaさんが最後まで諦めずに11位に上っていたのです。この時ばかりはEmaさんのHungryさに感動し、Emaさんに感謝しながら勝負を挑み、見事全勝で終えることができたのでした。Emaさんありがとう!

対戦相手の人となりをしることでデュエルに立体感が出てくる

というドラマが裏であったのですが、このようにマイクリは人 vs 人の戦いだからこそ、コミュニティに関わり、プレイヤーの性格、人となりを理解しておくことで有利になるという側面があり、これこそマイクリの楽しさだなと実感したのでした。こんなことが起きるからマイクリはコミュニティ含めて最高に面白いんだなと思います。これからもコミュニティとともに最高に楽しもうと思います。それでは〜